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マーチンゲール法(倍賭け法)って?

ドクターカジノがマーチンゲール法 (倍賭け法)を説明する

最も古典的で有名な必勝法として永い間カジノファンに親しまれている方法です。
別名「倍賭け法」とも言われています。
たとえ何連敗しても、1度勝てばそれまでの負け分を取り戻すことができるのがマーチンゲール法(倍賭け法)の特徴です。

マーチンゲール法(倍賭け法)が有効なゲームは勝率約50%、払戻し倍率2倍のゲームです。

例えば
ブラックジャック
ルーレット:「赤/黒」「偶数/奇数」
シックボー:「大小」
バカラ

などで使用することができます。
方法はとても単純で、例えば最初に1円を賭け、負ければその倍の2円、
さらに負ければそのさらに倍の4円、と賭けていき、一度でも勝てば1円に戻します。
ベット回数に関係なく、勝った時には1円を得ることができます。

計算式の例

ルーレットでプレイを続けたときの n 回目の結果を Xn と書くことにします。
赤の場合は 1 で黑の場合は -1 と定めます。
フィルトレーションについては、この X 以外に情報を与えるものはないとします。
すなわち Fn を  F n := σ ( X 1 , X 2 , … , X n )

と定めると、このとき、まず X 自身がマルチンゲールとなり。さらにその合計
S n := ∑ i = 1 n X i
もマルチンゲールとなります。
この Sn はルーレットの赤に毎回1円を賭け続けたときの n 回目での持ち金を表していることになります。

それでは実際に試してみましょう!

☆ルーレットのに賭けていきます。

ゲーム数 ベット額 結果 払い戻し 収支
1
1
28
0
-1
2
2
7
4
3
3
1
5
0
4
4
1
10
0
3
5
2
24
0
1
6
4
2
0
-3
7
8
30
16
13
8
1
24
0
12
9
2
26
0
10
10
4
14
8
18

ほとんどの場合、勝っても少額の勝ちですが、負ける時は大敗してしまいます。
負けが連続するとたちまちパンク、もしくは賭け金の上限に達してしまいます。

マーチンゲール法は確かに『理論上、負けないベット方法』です。
しかし皆さんは『理論上』であるということを忘れないで下さい。

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